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<title>ケチカン　ウイークリー</title>
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<description>アラスカ州ケチカン市で日本語指導員として働いた日々の記録～その後</description>
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<title>トニーの家庭教育学級</title>
<description> 去年はケチカンのグループが帰国してから７月末まで僕は教育委員会に勤めていました。もうあれから１年たったんだなー。その期間にケチカン訪問団の保護者の反省会や東第一小学校のＡＬＴの代打（Guest Language Teacher?) をつとめたりしました。もうひとつの大きな仕事が「家庭教育学級」の一つとして、「けんちゃんが見たケチカン」と題してケチカンで約１年過ごしたなかで経験したこと、感じたことの報告会を行いました。この
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<![CDATA[ 去年はケチカンのグループが帰国してから７月末まで僕は教育委員会に勤めていました。もうあれから１年たったんだなー。その期間にケチカン訪問団の保護者の反省会や東第一小学校のＡＬＴの代打（Guest Language Teacher?) をつとめたりしました。<br /><br />もうひとつの大きな仕事が「家庭教育学級」の一つとして、「けんちゃんが見たケチカン」と題してケチカンで約１年過ごしたなかで経験したこと、感じたことの報告会を行いました。<br />この経験は大変でしたが、自分が１年間を振り返り、締めくくる、総括としてたいへんいい機会になりました。<br /> <br />教育室の担当の方に今年は？と尋ねましたところ、今年は日本語指導員の報告会ではなく「トニーのみた日本」というような内容やることになっている、との返事をもらいました。「それは、楽しみですねー」ということで当日を待つことになりました。<br /><br />トニーは完成された人格と人を思いやる性格で絶大な信頼を集めています。子供たちばかりか、大人たちからも「トニーさん、トニーさん」と親しみをこめて呼ばれています。彼の英語の指導を何度も見せてもらいましたが、いつもユーモアとパワーを感じさせるすばらしいクラスです。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_1592_convert_20090726221228.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_1592_convert_20090726221228s.jpg" alt="IMG_1592_convert_20090726221228.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />７月２３日、当日は２０人ほどの人たちが集まりました。<br />高校の頃は日本には全然興味がなかったこと。　大学の寮で日本人学生がルームメイトになったのがショックで泣いたこと、でもこれが日本への興味のはじまりだったとのことです。<br />奥さんとの劇的な出会いの話は皆いちばん集中して聞いていました。<br /><br />その後質問タイムになり、日本とアメリカの子育ての違いから日本で戸惑ったことなどをユーモラスに語ってもらいました。　僕の質問は、「日本の教育が幼児期には甘くその後徐々にきびしく集団生活や集団の中での自分というものを学んでいくのに対して、アメリカは幼児期から低学年期にはきびしく、中学生以降はホームルームもなく個人での判断を重視した教育であること。このことからアメリカは自己責任、自己判断のできる人間になる、それに対して集団に重きを置く日本では横並びには強いがそれ以上の逸材が出にくいのではないでしょうか？」という内容で訊いてみました。<br /><br />確かにそういう部分があると思う、しかしアメリカ式だと仕事に就いてから同僚の中でも競争意識が強く、仲間を蹴落としてでも生き残りたいという気持ちになりがちという悪い部分がある。一方日本では組織の中でうまくやってさえいれば誰でも昇進できてしまうというような部分がある。　だからどちらも良いところと悪いところがある。でも「出る杭は打たれるではなく、自分の意見をたまには言えるようになった方がいいよね」という考えを語ってくれました。　なるほどー<br /><br />ありがとう、トニー<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_1591_convert_20090726221448.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_1591_convert_20090726221448s.jpg" alt="IMG_1591_convert_20090726221448.jpg" border="0" width="90" height="120" /></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Ketchikan</dc:subject>
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<title>エディがアラスカからハワイ、マウイへ帰還しました。</title>
<description> 僕にはマウイ島に住む友達がいます。彼の名前は、エイイチ・エディー・マイワと言います。彼は２２年間のスキューバダイビングの経験を生かし、現地で日本人向けのエコツアーやダイビングの教室などを主宰し家族とともに８年間マウイですごしています。僕がエディと知り合ったのは２００８年、僕たち家族がケチカンから帰ってしばらくしたころでした。エディは自分の研究を進める中でハワイとアラスカの深いつながりに気づきました
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<![CDATA[ 僕にはマウイ島に住む友達がいます。彼の名前は、エイイチ・エディー・マイワと言います。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/eddie02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/eddie02s.jpg" alt="eddie02.jpg" border="0" width="120" height="89" /></a><br /><br />彼は２２年間のスキューバダイビングの経験を生かし、現地で日本人向けのエコツアーやダイビングの教室などを主宰し家族とともに８年間マウイですごしています。僕がエディと知り合ったのは２００８年、僕たち家族がケチカンから帰ってしばらくしたころでした。<br /><br />エディは自分の研究を進める中でハワイとアラスカの深いつながりに気づきました。特にケチカンには強い興味を持ったようです。ケチカンをネットで検索するうち岐阜県の金山町が姉妹都市であることを見つけました。「この町には行っておかなければ」との気持ちになったようで、日本への旅の中の目的地の一つとして金山を訪れたわけです。そして、教育委員会を訪れたようです、ちょうどそこに国際交流協会の河尻会長さんが居合わせ、「ケチカンから帰ったばかりのケンという人がいるよ。」ということで僕への紹介をいただいたという流れでした。ちょっとタイミングが違えば、会えなかった二人ですので、何かの縁だったのでしょう。<br /><br />そのエディが一か月のアラスカ冒険旅行から無事、住まいのマウイへ帰着しました。<br />彼の旅行の目的は、南東アラスカの自然を観察して、「旅するクジラの見る景色」というタイトルの本を出版することです。<br />エディは、既存のエコロジーの運動に参加することだけでは、地球上での自然の加速度的な破壊を遅くするのに十分でないということをいつも感じていました。彼は、問題の根本を解決できる方法を捜してきましたが、アラスカでの滞在中になんらかの答えを見つけられるのではないかと期待しています。<br />エディがマウイの海にいるとき、しばしば遭遇するザトウクジラがハワイからアラスカに回遊するという事実から答えを見いだせる期待と確信を持っているようです。また南東アラスカにおいて現地の人々と、「自然から学んだ確信とメッセージを共有する」ということも、今回の旅の目的だったようです。<br /><br />彼は４０００キロ近くアラスカを旅したらしいです！　ケチカン滞在中は僕の友人で中学校の教師をしているオリー・サリバン一家とメアリー＆マイク夫妻に食事や宿泊のお世話になったということです。<br />僕からもまたエディから直接メールを送って手助けを依頼していたのですが、現実に彼らとエディが会えて楽しいひと時を過ごせたようで嬉しい気持ちになりました。<br /><br />ションバー中学校の音楽教師メアリーと夫のマイクと一緒に食事ですね<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/20090719113300c0f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/20090719113300c0fs.jpg" alt="mary, mike  eddie" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />エディは居合のエキスパートでもあります。アラスカでもデモ演技をしたようです<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/samurai.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/samurais.jpg" alt="samurai.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>Ketchikan</dc:subject>
<dc:date>2009-07-19T01:13:33+09:00</dc:date>
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<title>エイミー、ジャクソン＆ブレイディー　さよなら会</title>
<description> いつもすてきなスマイルが魅力的だったエイミー。スキー研修では僕の班に入りいっしょに滑ったり、リフトの上で話したりすることができましたね。小学校３年生ですっかり日本語がうまくなったジャクソン、サッカーチームに入りすっかり溶け込んだ様子です。学校の成績も素晴らしかったと聞いてます。保育園に通ったブレイディー。先日滝の近くの川で、いっしょに沢ガニを探していた時、なかなかみつからなかったため言った言葉が「
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<![CDATA[ いつもすてきなスマイルが魅力的だったエイミー。スキー研修では僕の班に入りいっしょに滑ったり、リフトの上で話したりすることができましたね。<br />小学校３年生ですっかり日本語がうまくなったジャクソン、サッカーチームに入りすっかり溶け込んだ様子です。学校の成績も素晴らしかったと聞いてます。<br />保育園に通ったブレイディー。先日滝の近くの川で、いっしょに沢ガニを探していた時、なかなかみつからなかったため言った言葉が「おらん！」（いない、という意味）でした、おもわず笑ってしまいました。<br />そして、ビザの関係で早く帰らなければならなかったエイミーのハズバンド、マイク。もっといろいろ話したかったです。<br />家族で来てくれてありがとー！！あなた方はこの１年間に４人分の交流をして行ってくれたわけですね。<br />では、良い旅を、、また会える日まで、、、、<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_1521.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_1521s.jpg" alt="IMG_1521.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a>　<a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_1522.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_1522s.jpg" alt="IMG_1522.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br /> ]]>
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<title>ケチカングループの旅をのぞいてみたいなー</title>
<description> ２００８年後期の７年生クラスです。この中の何人かが今年金山に来ました。ケチカンではみなフレンドリーに迎えてくれます。やっぱり２２年間の歴史の重さですね。こんな小さな町同士がこんなにも深い交流を長く続けているというのは全米でも珍しいそうです。ケチカン側は役所ではなく交流協会が全面的に行っているのもすごい点です。彼らは月１回のミーティングを年間通して行い仕事に途切れるときがありません。ケチカンの子供た
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_8078.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_8078s.jpg" alt="IMG_8078.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br />２００８年後期の７年生クラスです。この中の何人かが今年金山に来ました。<br /><br />ケチカンではみなフレンドリーに迎えてくれます。やっぱり２２年間の歴史の重さですね。こんな小さな町同士がこんなにも深い交流を長く続けているというのは全米でも珍しいそうです。ケチカン側は役所ではなく交流協会が全面的に行っているのもすごい点です。彼らは月１回のミーティングを年間通して行い仕事に途切れるときがありません。<br />ケチカンの子供たちも交換学生に選ばれてからは幾つものイベントで旅行の資金集めに奔走します。親たちもパフォーマンス委員会、旅行委員会、関係委員会、資金委員会などいくつかの委員会に分かれて熱心に子供たちをサポートします。１月からは日曜スクールを開き準備にかかります。<br />ほんとに手間暇かける姿は、日本の比ではないです。（２００５年うちの息子もケチカンへ行きましたので、その違いはよーく分かりました）<br />ところで、去年はケチカングループのシャペロンのブログ、ケチカンの保護者の撮ったフォトアルバム、日本の保護者が撮った写真がフォトアルバム、それにこのブログと、いくつかの情報源があったのですが、今年はどうなのでしょう？<br />もし、ケチカングループの旅の様子がチェックできるものがあったら教えてください。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_8956.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kenalaska/IMG_8956s.jpg" alt="IMG_8956.jpg" border="0" width="90" height="120" /></a><br />去年の京都です<br /> ]]>
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<dc:subject>Ketchikan</dc:subject>
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<title>広島へ</title>
<description> ６月２０日「ケチカングループ２００９」は朝９時１０分発のJR&quot;ワイドビューひだ&quot;で金山を立ったそうです。ケチカングループにとって楽しい２週間だったならよかったですね。広島と東京が次の目的地だそうです。「うーん、なんで京都や奈良を飛ばすかなー」が僕の感想ですが、こうなったいきさつは敢えて聞いてません。でも広島を外さなかったことはよかったと思います。（日本人がヒロシマを語るとき、アメリカ人はパールハーバー
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<![CDATA[ ６月２０日<br />「ケチカングループ２００９」は朝９時１０分発のJR"ワイドビューひだ"で金山を立ったそうです。<br />ケチカングループにとって楽しい２週間だったならよかったですね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/k0299170.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/k0299170.jpg" alt="k0299170.jpg" border="0" width="170" height="96" /></a><br /><br />広島と東京が次の目的地だそうです。<br />「うーん、なんで京都や奈良を飛ばすかなー」が僕の感想ですが、こうなったいきさつは敢えて聞いてません。でも広島を外さなかったことはよかったと思います。<br /><br />（日本人がヒロシマを語るとき、アメリカ人はパールハーバーを持ち出す人がいると思います。その罪の深さの比較の論議は置いておいて、、、）<br />６０数年前にアメリカと日本は戦争をしたこと、その結果としてヒロシマ、ナガサキそして東京や名古屋をはじめ主要な大都会は火の海となり建物も人も焼き尽くされてしまったという現実があったこと、それを知ってほしいと思います。（今は深く考えられないにしろこれからの一生できっと彼らの考えに影響を与えるだろうと思います）<br /><br />日本の家庭に入って楽しく過ごした２週間、それに対して６０数年前、憎しみ合いと戦いがあったこと。悲惨な戦争がもたらした悲惨な結末を直視して、その対極にある現在築かれたフレンドシップのすばらしさを感じてくれたらと思います。<br />なぜ草の根の国際交流が大切なのか？このことに思い至るヒントをシャペロンと日本語指導員が中学生たちに投げかけてほしいと思います。それがないとただ「気持ち悪いもの見た」という思い出しか残らなくなってしまうのではないでしょうか。<br /><br />ほとんどの子供たちは２年間も日本語と日本の文化を学び（上達の度合いはさておき）<br />日本への旅に１０か月もかけて準備をし、その旅の締めくくりにたどりついたのが「ヒロシマという歴史」の存在だった。映画のショッキングな結末を見せられるようで感受性の強い子供にとってはかわいそうなことでもありますが、、、交流の旅の結びにはふさわしいのかもしれません。<br /><br /><br />太平洋をはさんだ２つの国の小さなコミュニティー同士がこれからどんな時代が来ようとも温かい交流と深い友情を持ち続けられることを祈ります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/ue.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/e/n/kenalaska/ue.jpg" alt="ue.jpg" border="0" width="107" height="95" /></a><br /> ]]>
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